MW-PSD-STA-RPi-1
  • TWELITE STAGE HAT データシート
  • 使用方法
  • 各部の説明
  • 使用上の注意
  • 外形図
  • 回路図
  • 改訂履歴
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このページ内
  • 1. Raspberry Pi 接続コネクタ
  • 2. HATチェック端子
  • 3. DIP接続コネクタ
  • 4. DIPチェック端子
  • 5. 電源チェック端子
  • 6. 動作チェック端子
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各部の説明

Description of parts

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最終更新 4 年前

1. Raspberry Pi 接続コネクタ

Raspberry PiのGPIOポートに接続するためのコネクタです。

2. HATチェック端子

Raspberry PiのGPIOピンのチェック用端子です。 Raspberry Pi接続コネクタと同じピン配列になっており、信号の確認を行う、センサーを接続するなど自由にご使用いただけます。

3. DIP接続コネクタ

TWELITE DIPやBLUE/RED PALを接続するためのコネクタです。

4. DIPチェック端子

TWELITE DIPやBLUE/RED PALの入出力の確認するための端子です。 ほかにも、この端子にLEDやセンサーなどを接続すればTWELITEで制御することができ、HATチェック端子と本端子を配線するとRaspberry PiでTWELITEをモニタリングできます。

5. 電源チェック端子

本端子に接続されているジャンパーピンによってTWELITEとRaspberry PiのGNDを接続しており、ジャンパーピンを外すとTWELITEの電源を切ることができます。 また、ジャンパーピンを取り外し、代わりにテスターなどを接続することで、本製品に接続したTWELITEの消費電流を計測することができます。

6. 動作チェック端子

TWELITEとRaspberry Piで接続されている各ピンの信号を確認することができます。 また、本端子からハーネスを伸ばし、TWELITE PALやTWELITE CUEの7Pインターフェイスに接続することで、TWELITE R2なしでRaspberry Piからアプリの書き換えなどができます。

本端子における注意事項はを参照してください。

本端子における注意はを参照してください。

使用上の注意
使用上の注意